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J-Hoopers|日本代表がカタールに123-70で圧勝、八村塁の30得点をアメリカニュースでも注目

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FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア予選での日本代表の大勝は、日本国内だけの話題ではなかった。NBA公式サイトが「NBA選手たちの活躍」特集の中でこの一戦を大きく取り上げ、クリッパーズでチームメイトとなる八村塁と河村勇輝のスタッツを詳細に紹介している。アメリカのバスケメディアも注目する、2人の〈代表での共闘〉を追う。

八村が30得点の大暴れ、公式Xも称賛

NBA公式サイトによれば、8月31日(現地)に行われたカタール戦で、八村塁は30得点、3ポイント6本成功、6リバウンド、4アシスト、3スティール、3ブロックという圧巻のスタッツを記録した。試合終了3分49秒前には力強いダンクも決め、この試合のハイライトとなった。

FIBAバスケットボールワールドカップの公式X(旧Twitter)アカウントは「八村塁(30得点、3ポイント6本、6リバウンド、4アシスト、3スティール、3ブロック)が再びビッグゲームを見せ、日本がカタールを圧倒してウィンドウ4をスイープ」と投稿し、その活躍を称えた。

河村は10アシストでゲームメイク

八村のクリッパーズでのチームメイトとなる河村勇輝も、この試合で10アシストを記録。NBA公式サイトは「彼のクリッパーズのチームメイトであるユウキ・カワムラも10アシストを記録し、日本はウィンドウ4を制覇した」と伝えている。バスケットニュース(Basketnews.com)は、八村の活躍を「圧倒的な試合内容」と表現し、日本の53点差での快勝を大きく取り上げた。

序盤から突き放す完勝劇

FIBA公式サイトのマッチレビューによれば、日本は第1クオーターを29-11で終えると、そのリードを前半で53-34まで拡大。第3クオーターには一時40-11というクオーターごとの猛攻を見せ、試合を決定づけた。最終スコアは123-70。この日を含め、日本はウィンドウ4の2試合をいずれも100点超えで飾り、6勝2敗でグループFの首位に立った。

次戦はレギュラーシーズン開幕後、代表参加は不透明

日本代表の次戦は11月26日、レバノンとのホーム戦(東京・トヨタアリーナ)が予定されている。この時期はすでにNBAレギュラーシーズンが開幕しているため、八村・河村の代表参加が実現するかどうかは不透明な状況だ。


出典

  • NBA.com「How NBA players performed at 2027 FIBA World Cup qualifiers」
  • NBA.com「FIBA World Cup 2027 Qualifiers schedule & results」
  • FIBA Basketball「Japan vs Qatar – Second Round – FIBA Basketball World Cup 2027 Asian Qualifiers」
  • Basketnews.com「Rui Hachimura puts up a dominant display in Japan’s 53-point win」